東大阪新聞が取材に来てくれました

2020年7月27日(月)東大阪新聞に非接触ドアオープナーキーホルダーが掲載されました。

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東大阪「ワイケーイー」が新型コロナ対策商品販売 非接触ドアオープナーなど

電子回路設計、アクリル加工、アクリル印刷を手掛けるワイケーイー(東大阪市菱江3、TEL 072-964-0581)が現在、新型コロナウイルス感染対策商品の非接触ドアオープナーとオリジナルデザインの印刷ができるアクリルパーティションを販売している。

会社員として電気設計に携わっていた吉川正泰社長は1975(昭和50)年、松原市の自宅で吉川計装エンジニアリングを創業。1983(昭和58)年に現在地の東大阪に自社工場を新築し、2006(平成18)年に社名をワイケーイーに変更した。

新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた2月ごろから、取引先からのアクリルパーティションの注文が増え、オーダーメードで対応してきた。落ち着きを見せてきたことから自社製品の製作に取り掛かり、3商品を開発した。

第1弾商品は、7月15日に発売した「携帯用折りたたみ式マイパーテーション」。折りたたみ時はB4サイズ程度の大きさで、広げた時のサイズは縦38センチ、横53センチ。手入れがしやすいよう抗菌加工を施し、オリジナルの印刷ができるようにした。価格はクリア無地2面タイプで880円(印刷費別途)。

7月22日は、第2弾商品の非接触ドアオープナーキーホルダーの販売を始めた。「エレベーターのボタンを直接触りたくない」という意見を聞き、電気回路でよく使う銅には抗菌作用があると、エレベーターのボタンやドアを開ける際の接触面に銅を使い、厄よけにもなればと、まが玉型のキーホルダーにした。片面は「東大阪を盛り立てよう」と、市マスコットキャラクター「トライくん」のデザイン、もう片面は鏡。約75センチのリールが付いているのでバッグに付けたまま使うことができる。価格は990円。1個からオリジナル印刷も可能で、ノベルティーやキャラクターグッズの注文にも対応する。

URL: https://www.yke.co.jp/annnai/antivirus/