大阪府で飲食店でのCO2センサー設置義務化を検討中

CO2センサー設置義務化を検討中とのニュース

昨日のニュースで、大阪府の吉村知事が、大阪に「まん延防止等重点措置」が適用された場合、飲食店での飛まつ感染の防止に力を入れると発表しました。
その中に、CO2センサー(CO2測定器/二酸化炭素測定器)ぼ設置義務化の検討や、アクリルパーテーションの設置義務化を検討するという事が言われていました。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210330/2000043188.html

【追記 2021年5月28日】

ワイケーイーの補助金に関する特設ページを公開いたしました!
補助金の内容や、資格・手順なども紹介しております!
https://www.yke.co.jp/hojokin/

お得なセット販売も始まりました!ぜひこの機会にどうぞ!

CO2センサー、アクリルパーテーション 感染対策セット

 

 

【追記 2021年5月12日】

大阪府による新型コロナウイルス感染症対策設備整備促進支援金のご案内

大阪府より新型コロナウイルス感染症感染防止に資するCO2センサー・アクリル板を購入・設置し、感染防止に配慮した店舗づくりを進める飲食業者等に支援金の支給が決まりました。

10万円を上限に購入費、設置費が対象となります。

詳しくは下記ホームページよりご確認ください。

https://www.pref.osaka.lg.jp/shogyoshien/settisiennkinn/index.html

ワイケーイーのCO2測定器

ワイケーイー株式会社では、大きな文字で見やすく、店内の二酸化炭素濃度をお客様にも一目でわかっていただけるCO2測定器(CO2センサー)を取り扱っています。
換気のタイミングも、緑色・黄色・赤色のセンサーランプでわかりやすく、お客様にもわかりやすく安心して店内でのお時間を過ごしていただけます。

詳細ページへ

■測定信頼度の高い、非分散型赤外線吸収法(NDIR)センサーを使用

NDIRとは、Non Dispersive InfraRed(非分散型赤外)の略で、NDIR方式はそれぞれのガスが持つ特有の吸収波長領域を利用したガス濃度の計測方式です。
例えば、二酸化炭素分子(CO2)は赤外領域の波長4.26µmを吸収します。気体中を透過する赤外線量は、そこに含まれる二酸化炭素の濃度に依存するため、この現象を使って二酸化炭素濃度を数値化する事が可能となります。
NDIR方式は、化学変化やセンサーの変化が伴わない測定方法なので、信頼度の高い数値を求めることができます。

■緑(安全)・黄(換気)・赤(危険)の3色のセンサーライトで一目でわかる

緑:1000ppm以下、黄(1001~1500ppm以下)、赤(1501ppm以上)と学校環境衛生基準に準拠した基準に設定

■大きな表示でお客様にも店内の二酸化炭素濃度をアピールできる


大きな文字で現在の二酸化炭素濃度がわかりやすい、CO2測定器(CO2センサー)なので店内のお客様も安心して時間を過ごすことができます。

■東大阪市役所で使用されています

東大阪市役所では、弊社のCO2測定器を寄付させていただき食堂にて利用されています。

CO2センサー/Co2測定器の感謝状
東大阪市長より、感謝状をいただきました。

ワイケーイー株式会社のCO2測定器は、YKEショップにて販売中です。

CO2測定器(二酸化炭素測定器/CO2センサー)

Sサイズ 文字高45mm
横220mm×縦130mm×奥行40mm
Mサイズ 文字高100mm
横450mm×縦210mm×奥行47mm
Lサイズ 文字高200mm
横740mm×縦350mm×奥行52mm